お部屋探し編

事故物件はどうやって見分ける?定義とは?告知義務はある?注意点は?

大島てるというサイトが有名になってから事故物件が広く知れ渡るようになってきました。そもそも事故物件とはどうゆうもなのか、定義や見分け方はあるのか見ていきましょう。

①事故物件とは?

事故物件とはその物件の本体部分もしくは共用部分のいずれかにおいて、何らかの原因で前居住者が死亡した経歴のあるものをいいます。死亡原因には火災などの事故、自殺・殺人の他に孤独死なども含まれます。

定義は?

事故物件の定義は実は判断基準が曖昧になっていて明確に定められていません。

ですが一般的にもめ事を避けるため室内で死亡したものをすべて事故物件とみなしています。

あまお
あまお
そんなことがあったなら入居しなかったと言われるような死亡原因があるときと覚えておこう!

②事故物件の見分け方は?

1.大島てるの閲覧

一時期ブームにもなった事故物件検索サイト『大島てる』。見たい物件や地域の住所を入れ、マップ上で事故物件の位置と詳細を見ることができます。

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大島てるはあくまで一般の口コミで情報が投稿されているいわゆる口コミサイトです。かなり的確で情報量も多いですがすべての事故物件が記載されているわけではないので参考程度で閲覧しましょう。

 

.告知義務

事故物件に該当するものはその物件を契約する前に事故物件である事実を告知する義務があります。告知義務があるので基本的に入居してから事故物件だった!なんてことはあり得ません。(あったら訴えれば勝てます)

契約が進んでからでは後戻りできずかわいそうなのでその前に告知され、内容を踏まえて契約するかしないか判断できるような段取りになっています。

 

③不動産屋のアドバイス

いかがでしたでしょうか。他にも家賃が相場よりかなり安かったり、すでに図面に告知事項ありなどの記載がある場合もあります。

あまお
あまお
最後まで読んでくれてありがとう!他にもためなる記事があるから関連記事から飛んでみてね!