お部屋探し編

部屋探しはいつから始めればいい?目安は?先延ばしできる?注意点とは?

部屋探しではいつから探し始めればいいか、また最短何日くらいで入居できるのか、最長でどれだけ先延ばしできるのかなど気になるところです。早すぎたりギリギリで焦ってしまわないようしっかり知識を付けましょう。

①いつから探し始めるべき?

リサーチは2か月前から

まず事前準備としてどういった間取りでどのエリアに住みたいたいかざっくり条件を決めます。2週間~1か月間ほど時間を費やしSUUMOやアットホーム、ホームズなどのサイトで情報収集してイメージを固めていと良いでしょう。

あまお
あまお
希望の物件が少ないもしくは家賃が高すぎる場合は条件を緩くする必要があり、選べないほど沢山物件が出てくる場合は条件を狭くすると良いよ!。

実際に動くのは1か月前から

条件が決まったら不動産屋に行きましょう。希望の条件を伝え候補の物件を探してもらいましょう。その日のうちに内見し気に入った物件があれば申し込みに進みますが気に入った物件がなければ別日で探しなおすことになるので1~2週間の余裕を持ちましょう。

②最短何日で入居できる?最長は?

申込みから入居日(賃料発生)までの目安はおよそ2週間です。あくまで目安ですので相談すれば入居日を縮めたり先延ばしにできる場合があります。それでは急ぎの場合最短何日で、また引き伸ばしたい場合はどれくらい先にできるのでしょうか、見ていきましょう。

最短何日で入居できる?

支払・手続き・契約がスムーズに行けば申し込みから1週間~10日ほどで入居できます。ただ、不動産屋で期日の指定があったり、審査や手続きに時間がかかる場合は目安の2週間ほどになってしまうことも。

あまお
あまお
空き状況でよく見かける『即入居可』『即時可』はその日のうちに入居できるという意味ではないよ!

最長でいつまで延ばせる?

逆に申し込みから賃料発生日を最長で延ばせるのでしょうか。不動産屋や大家さんにもよりますが延ばせたとしても申込みから3週間~1か月ほどでしょう。閑散期や空室期間の長い物件は多少の交渉はできますがある程度従っておくべきでしょう。

あまお
あまお
引っ越したい日程がまだ先の場合は期近になってから探し始めよう!

③今住んでる部屋の解約、注意点は?

家賃の二重払いはできるだけ少なく!

現在も部屋を借りてる場合は解約しなければなりません。賃貸の解約は1か月以上前に予告しないとなので解約が遅れると今住んでいる部屋と新しい部屋の両方の家賃を払う期間が多くなり、無駄な出費になります。引っ越しの期間を考えて二重払いの期間は1週間前後に収めたいところです。

どのタイミングで解約すればいい?

部屋探しで不動産屋を訪れるタイミングで解約通知するのがベスト。新しい部屋が決まってから解約では少し遅いでしょう。確実にこの日までと決まっている時は余裕思って事前に解約通知をしておきましょう。

解約の撤回は難しい

解約通知をすると不動産屋は解約の手続きや次の募集の準備に入ります。一度解約通知をしてしまうと撤回するのは手続き上難しく、できたとしても印象が悪くなってしまいます。絶対に引っ越しをすると決めてから解約をしましょう。

④まとめ、不動産屋のアドバイス

 

要点まとめ

・リサーチは2か月ほど前から

・不動産屋へは1か月前に訪問

・申込みから入居の目安は2週間

・最短で1週間~10日で入居できる

・最長では1か月ほどで交渉が必要

・今住んでる部屋の解約を忘れずに

・解約通知すると撤回は難しい

いかがでしたでしょうか。期間の相場を知っておくことで余裕を持った部屋探しができます。詳しくは不動産屋の担当者にその都度確認とるようにしましょう。部屋探しは妥協も必要ですが焦らず良い部屋を見つけましょう。

あまお
あまお
最後まで読んでくれてありがとう!他にもためなる記事があるから関連記事から飛んでみてね!